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ミッキーとアイスティーとうつとりする日本の私

我、常にミッキーと共にあり。猫よゆめ近づくなかれ。……伊豆の自宅で間もなく1週間。温泉も外食も小旅行もせず、買出しと散歩ついでに喫茶店で寛ぐ以外は、音楽と読書と原稿。こういう孤独な集中した生活が有難い。昨日はカラヤン論を書き進め、更にブラームス、ベームの第一、カラヤンとバーンスタインで該当箇所のみ。ブルックナー第七ウィーンフィル盤。ベートーヴェン第五を1977年盤、1982年盤。源氏朝顔。熊沢蕃山『集義和書』。今日は原稿は引き続ぎカラヤン論。読書は終日大橋健二著『身心と至誠の精神史』。ベートーヴェン第五をクライバー、カラヤン1982年、チェリビダッケ、ベーム。チェリの晩年の第五は掟破りの破天荒な演奏だが圧巻。92年来日の時の人見でのコンサートではオケが全く鳴らずに衝撃を受けたがCDはベスト。明日で素描的初稿はとりあへず終り。これでカラヤン論はヴァグナーのマイスタージンガー、パルジファル、シュトラウスのサロメ、バラの騎士、新ウィーン楽派全集を残すのみ。いやこれからの山が一番きつい(笑)ティーレマン氏へのコンタクトの準備にも入る。
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