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【日録】

昨日カラヤンの〈運命〉を巡り重要な録音を聴き直して、基本的には議論のアウトラインはヴァグナーを残すのみとなった。1週間で初稿に手を入れて論旨を明らかにし、五月中旬ヴァグナーに集中して脱稿となる。大橋健二氏『良心と至誠の精神史』読了。近代日本の陽明学の系譜を辿った労作。続けて昨年先生から頂戴しながら読めてゐなかつた小堀桂一郎氏『和辻哲郎と昭和の悲劇』。熊沢蕃山『集義和書』。
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