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昨日の紀尾井町会議

非常に愉しい会に育ってきていると思う。
なぜか。この会は、道喜、法悦の会だからだ。道を楽しみ、法を悦び、共に場を過ごす。政局談義もあれば和歌作りもあり、文藝や歴史談もあるが、帰するところ、それらすべて私にとっては道の学問なのである。
勿論、私は師たり得る人間でなく、浅学だが、志を持ち国家という大きな戦場で、現実と格闘しながら道を求めてきたことは間違いない。ともに集う皆さんとそれを共有する喜びが少しづつ味わいになってきていると感じる。
最近常連参加者になつておられる江田さんから二次会で「二つお願いがあります」と言われた。「一つは中朝事実を講義してほしい。もう一つは折口信夫を取り上げてほしい」と。この勉強会の内容を二十歳のお子さんにお話されると目を輝かして聴いてくれるという。
 上智大学の坂本治久教授からも、日本人の遺伝子研究と日本のイノベーションとのご研究を毎回教示され、小林隆先生の国学と私の国体、保守論と共同勉強会を立ち上げてゆく道を考えている。
 昨日は私の志のパートナーである平よおから、情報発信を軸にした事業ヴィジョンの構想を発表してもらった。
一人一人の参加者が心で感じてくれている手応えが毎回深まっている。
こうした一つ一つが道喜でなくて何であろうか。
日本を愛する人たちが心を耕す道を深め、拡げずして、誰がそれをするのか。
それにしてもみんなカラオケ、うまいな。もちろん、プロの平が自作詩の曲を歌うのは別格だけど。写真は熱唱する安藤さんと後ろで密談する坂本教授と私(笑)。
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