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【日録】

この所、国会もマスコミも見てゐないが「永遠のモリカケ」が続いているようだ。モリカケ真理教の人達だけでどこか別の国を作って死ぬまでやっていたらいいだろう。一部メディアと国会は日本社会にかつて例を見ないモラルの崩壊をきたしている。幾ら物を書いても議論にならない連中だからすぐ掃除はできないが、私は彼らを退治する社会活動家の道はもうお断りだから、書斎での仕事に専念している。
昨日は近刊の後書を完成、文藝対談集の推敲。マイスタージンガー2幕をカラヤン盤、ショルティ新盤。カラヤン論の補筆。今日から3幕に行き、次はパルジファルの予定。あと、リヒャルト・シュトラウスでやうやくカラヤン論完成の目途。東京にゐると外での予定も入り、また気持もガサツになるので音楽批評が遅滞しがち。江戸思想の読みにもっと入りたいし、会田弘継先生の新訳カークやフクヤマも熟読したい。が、ヴァグナーとシュトラウスは聴くだけで膨大な時間を取り当座どうしようもない。指揮者論は35年のライフワークなのに一冊も本を出していないので、これだけは避けて通れない。しかし来週の拓大の公開講座「明治維新を可能にした思想の力」の準備もある。先日の交詢社での講演と近い内容にはなるが、改めて加筆推敲しなければならない。
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