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ラッセル・カーク『保守主義の精神』

アメリカ保守主義の最重要作とされるラッセル・カークの『保守主義の精神』下巻が刊行されました。最近最も啓発された著作の一つ『追跡・アメリカの思想家たち』の著者、会田弘嗣氏の訳である。今月は既に執筆と研究で時間が取れないので、来月上下を熟読しようと思っている。「さまざまな急進主義が覇権をおさめて二十世紀において、後退に継ぐ後退を強いられた保守主義は、いま、どのような再生の道がありうるのか。伝統重んじ、品位と慎慮に基づく社会を描き出す「保守主義の精神」、その可能性を示した完結編」
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