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【ブラーヴォ!】

 カラヤンのパルジファルの解釈史的な意味が理解=発見できた。多分世界で誰も指摘していない。トーマス・マン、アドルノ、ダールハウスらヴァグナー論の大御所達の仕事の御蔭。この曲自体が私には大きな難関だったがカラヤン論を書く上で少しでも音楽の知見の上で前進できたのは嬉しい。私は何もモリカケや朝日や小泉氏への直言だけ書いているわけではない(笑) さあ、次は会田先生の『破綻するアメリカ』を今日から明日に読破してしまいたい。外では鶯。部屋には夕暮れの微風。酒は8時からか。
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