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【本当の戦いの最前線はどこか】

 誰が悪いわけではなく私自身の選択の結果なのだが、いい加減、写真に出した側に戻らせていただきたい(笑) キャンベルの『神話の力』を久々に再読していたら、かつての大学では世俗の事などが侵入する余地はなく、偉大な魂の気遣いの伝統―プラトン、孔子、仏陀、ゲーテらの世界に沈潜していた―私の極めて粗雑な意訳だが、とあった。偶々出てきた4人だが、私の愛読して止まない4人と丁度重なる。老子と万葉が入れば言うことなし。
 政治に関与するのが嫌なのではなく、ポストモダン以後の欧米日の思想の汚れがひどすぎて、実は今政治闘争のように見えることは思想、洗脳、アカデミズム利権との闘争だ。だから汚らしくて毎日うんざりであると同時に、思想による人類の汚染だからこそ、安倍政権という最前線における現場での戦いから抜け出せないのだが、それでも思想の本当の仕事に戻ることが、今や最も重要な戦いの最前線になりつつある。政治の泥まみれになってやっと手に入れた境地だから、無駄道だとは当然思っていない。ただし、疲れる、疲れた。もう一度言う、疲れた!(笑)
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