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【杉田議員】

 杉田議員の事を毎日書いたり、考えたりしている。前も書いたが私は彼女と付合いが長いわけでも親しくしてきたわけでもない。先日の対談本出版を機に話をする機会が増えた、電話番号の交換さえ二週間前の事だ。
 しかし、今度杉田バッシングと杉田パッシングが極左団体や左翼、左派マスコミのみならず、保守論客、維新、自民党にまで広がる中で、私は黙視に堪えず、発言し始めた。
 雑誌論文を書いたらバッシングされる。
 異常な社会である。
 その異常さに便乗して、生産性という言葉が悪いという言葉狩りに保守まで便乗する。
 差別主義者のレッテルを張る。
 自分はどんなに言葉遣いに気を付けて発言してきたというのだろうという人たちが人の言葉遣いにケチをつける。
 「安倍総裁に迷惑をかけた」と、安倍総裁に確かめる事もできない人達があちこちで吹聴する。
 自民党は党のLGBTの見解と違う、配慮が足りないと逃げを打つ。論文の指導など全体主義政党のやる事である上、政局的に最悪の判断である。NHKはこれを機に杉田叩きを始め、野田聖子氏がLGBTも総裁選の争点だなどと便乗し始めたのである。とんでもない脅迫メールがくるようになる。それを報道もしない。政局的に言えば「たかが一年生議員」の、それも雑誌論文だ。放置すれば消えていたのだ。
 しかもその自民党のLGBT論たるや噴飯物の与太議論である。
 こんなものを党の見解と称している保守系自民党議員は切腹しろと言いたい代物だ。
 安倍氏という筋を通す保守政治家の後にくる時代を想像するだに慄然とする思いだ。
 朝日がどう、NHKがどうではない。
 自民党内保守がどう、保守論壇がどう、という点で全く異常な時代がそこまで来ているという気がする。
 まずは近くきちんとした論文で事柄の全体を論じ、批判すべき人間の事は厳しく糾問するつもりだ。お楽しみに。
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