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【日録】

東京を離れ、温泉場に来た。執筆直後の過労と虚脱も癒え、久しぶりに寛いでゐる。月刊誌のゲラと〆切前の稿は持ち込んでゐるが峠を越してゐて、もう書くのが楽しみな段階だし、早朝の執筆を休むと心身共に具合が悪くなるので仕事はあつた方がいい。カークの『保守主義の精神』にはすつかり傾倒してゐる。この先で私が新しい人類史的な叡智を加へ、大きく指針を提供する仕事をできるだらうと思ふ。安倍外交時代の保守思想家の役割と言つてよい、これはその内段々明らかにする。
 自宅に戻り次第年内は又徹底的な研究執筆三昧となる。気力を養ひ、まづは文明論、戦争論、政治思想、そして江戸思想の主要な仕事を批判的に読み込む仕事が続く。社会的にも三年後といふゴールから逆算した国家安泰の為に絶対不可欠な仕事を明確化せねばならない。
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