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【日録】

昨日はカーク『保守主義の精神』読了まであと一歩。これは日本再興にとって決定的に重要な一冊だ。日本、保守、などに知的な意味で関心のある方は、大部だがぜひ読んでほしい。私の考へは近く発表するが、訳者の会田弘継氏の功績は大変大きい。また会田氏自身のアメリカ思想に関する幾つかの著作も日本の為に必読だ。
 安倍政治の中間時点での概括本を出したのと同時に本書を読めた事は、私にとって神縁と言うほど決定的な出会いだ。安倍政治第三期での私の課題が思想にある事は前から書いてきたが、その仕事を進める上でこれ程多くの直接的な力とヒントを貰える本に出逢えるとは。
昨日は夕方から重要なお引き合せができた。私の行動基準には自分都合はない。(20時以降銀座方面と飲酒療法の友達を誘う場合は除外)国家都合か、文化の再興都合だけ。だから心身ともに持っている。
今日はトスカニーニ論推敲、月刊雑誌論文口述、カーク、源氏。トスカニーニ論は思つたより最後まできちんと緊張が持っており完結感もある、明日完成する。次はチェリビダッケ論の推敲と、カラヤンのバラの騎士とサロメの聴き直し。
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