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【新潮45】

本日発売号に、「政治は生きづらさという主観を救えない」と題して寄稿しました。先々月号の杉田水脈論文バッシングへの反論特集の一本です。私は、LGBTなる概念を巡る人権的議論の全てが根底的に狂っていることを論述しています。人権は近年の「イデオロギー」に過ぎませんが、(発情期なき)性は人類固有、通有の「欲望」であり、結婚は人類の生み出した「叡智」です。これらを混同する議論の全ては人類の未来を閉ざす危険極まるイデオロギー戦であり、打破し、消滅させねばならない。書き出しは以下、後は本文をお読みください。
「チェスタトン:狂人とは、理性を失った人間のことではない。理性以外の全てを失った人間のことである。
バーク:臆面もない言い方をすれば、それが古い常識だからこそ愛しているのです。

 テレビなどで性的嗜好をカミングアウトする云々という話を見る度に苦り切って呟く。「人間ならパンツは穿いておけよ」と。
 性的嗜好など見せるものでも聞かせるものでもない。
 アダムとイブが股間を意識して以来、Homo sapiensは、動物的な生殖行為ではなく、羞恥すべきタブーにして密かな快楽としての性を生きる「人間」になった。
 男と女が相対しての性交だろうが、男の後ろに男が重なっての性交だろうが、~」


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