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週刊正論プレミアム

今日発行のメール媒体「週刊正論プレミアム」で先日観劇した歌舞伎の批評をしています。吉右衛門の『俊寛』を演劇史の一つの頂点と絶賛し、玉三郎の新作歌舞伎舞踏は野心的な試みながら失敗としました。新作を失敗としたのは退ける意味ではありません。成果のあがる挑戦をしていただきたいのです。そのためにこそ中身のある批判の応酬、対話が私の死守するスタンスです。政治論でも社会論でも芸術論でも党派的罵倒でなく、批判的対話が私のスタイルです。
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