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【自称文藝評論家】

小川榮太郎の代表作です。ぜひご購読ください。といふのも、最近色々な人が私を「自称」文藝評論家と呼んでゐるのでね。せめて人を侮辱する時には、代表作位は読み、侮辱するに足るへぼな内容である事を示せるだけの中身とウィットある文章で批判すべきでせう。私は吉永小百合さんを批判した時代表作5作以上は丹念にメモを取りながら見直しました。大江健三郎さんの時もさうしてゐます。勿論両氏を侮辱などしてゐません。礼節を持ち、しかし批判すべきは厳しく批判しました。作品論でなく両氏の政治性批判であつたのですがそれでさへ私ならその位の手間は掛ける、それが発言者の作法ではありませんか。
また日本における文藝批評といふジャンルの歴史的意味を知つて発言すべきでせう。誰かその点で私と会話が成立する知識が最低限あつて私を侮辱してゐる人が一人でもゐるんですか、あほらしい。
私は政治社会的な仕事に忙殺されてきましたが、思想文藝音楽の仕事も、年末から来年には幾つか世に問ふ事になると思ひます。が、いづれにせよもう少し頭のいい侮辱方法をお考へあれ。
 まあ今や私の事なら便所の落書きと言はうが、自称〇〇と侮蔑しようが、無能、変態と罵らうが何でも許される。
 私はどんなに罵られても罵り返しませんし、被罵倒者の人権も主張しません。
 それより諸君、堂々と出て来たまへ。そして私の提出した本質的な議論に答へて頂きたい。性が本来的に持つ暴力性、究極的なマイノリティー性、そして結婚の叡智性――かうした人類最大の難題を安易にいぢるな、性をイデオロギーにするな、といふ事が主張の核心です。

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