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【日録】

昨日は紀尾井町会議。多くの同志、仲間に御参加頂いた。質疑や懇親会でも重要なご指摘を幾つもいただき、思索の新たなきっかけとなった。
新潮45に休刊を巡る日本の言論状況の衰滅的現状、私が主張している重要なポイントである➀イデオロギーの同調圧力の異常さ―身を以て私が示したわけだ―。②性と結婚を特定のイデオロギー圧力で安直にいじるな、これは私の説ではなく、今日までの人類史全部が現代に投げかける満腔の怒りだという事。イデオロギー圧力に媚びる前に、人類史の圧力を感じろよ、それを感じられないという事が狂気なんだと何故分らない?
そしてもう一つの議論は、安倍政権三選後、実際には、安倍総理のぎりぎりの対処にも関わらず、日本は内外とも厳しい崩壊状況に瀕している事。
 それにしても。私は公定の文脈で政治的立場を主張する政論家ではない。文学者だ。言葉を一つ一つ選び抜いて仕事をしている。言語表現の文学的次元を全く理解できない言論界になった事に嘆息する。まあ嘆息は三十年前からだが。
 今日は日本政策研究センターのシンポジウムだ。安倍三選後の日本の課題との事だが、私自身の筆禍事件を含め「厳しい本当の事」を話す事になる。聴衆よ、我が獅子吼を覚悟せよ(笑)
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