FC2ブログ

JCPAC

 おかげさまを持ちまして大成功裡に二日の日程を終了しました。私は二日とも登壇しましたが、今回はエグゼクティブプロデューサーという形で裏方でも関わらせていただいた関係上、可能な限り全セッションを聴講しました。疲れました(笑)が、率直に言って深い感動に満たされています。 いずれも専門性、具体性、また内容の面白さとも抜群でした。退屈な建前論はゼロ。日米豪印韓の専門家が一致して中国の巨大な脅威、その不当な挑戦を退ける方策を論じ続けた二日間でもありました。
私はEPとしては日本側人選、自民党執行部との窓口、各種保守団体や保守系マスコミトップへのご紹介などでお手伝いしました。人選では世界の有識者とガチンコで議論する関係上、何らかの専門的見識を確固として持っている方を重視しました。まだまだ優秀な人材が日本には多数いらっしゃるので、今後セッションを充実させてゆくことが今から楽しみです。
それにしても、この中身、イベントとしての質、盛況…JCUの饗庭直道議長の渾身の仕事ぶりによる日米の強い信頼関係の賜物です。最終セッションでの世界の保守連携への饗庭さんの構想には度肝を抜かれました。写真は、昨日家族の価値のセッションで、左から饗庭さん、私、スーザン・ヨシハラ(人口論)さん。大きな感動をもって、饗庭さんに最大限の敬意を表します。(写真提供:石原信也氏)

画像に含まれている可能性があるもの:3人、小川 榮太郎さんを含む
-------
 主催者からいただいた写真を幾つかご紹介。ちなみにトランプ最側近のミック・マルバニー氏と甘利氏と中国の杜教授のセッション。マルバニー氏は杜教授の論点ずらしをずばずば手厳しく批判し、甘利氏は自動車通商でのアメリカの要求をずばすば手厳しく批判し、にもかかわらずマルバニー氏が甘利氏に譲歩し蜜月をアピールする。甘利氏は「あとは安倍さんの腕の見せ所かな?」マルバニー氏「トランプ大統領と安倍総理にたくさんゴルフをさせるとうまくゆくのではないかな」など、この舞台自体が国際政治のライヴのようでした。稲田さんとは控室で「最初の予定では一緒のセッションやったのにね」と短時間ながら久しぶりに談笑できました。また、藤井厳喜氏、織田邦男氏の核保有を巡るセッションは、極めて現実的で私は強い感銘を受けました。
画像に含まれている可能性があるもの:小川 榮太郎さん

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、演奏、あごひげ、スーツ

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる




スポンサーサイト



コメント

非公開コメント