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日録

勉強に軸足を置けるようになってきたが、あれもこれも読みたいと欲張る気持ちを自制しながら一歩一歩踏みしめるように仕事をしている。今日はマイネッケの続き。源氏は関屋が終り絵合せ。1年で17帖しか進まないのは心許ないが、平均すると3日に1度くらいしか読めていないのだから仕方ない。マイネッケ、トレルチ、ヘーゲルなどの後、1月中旬には丸山眞男に戻る予定だ。一方、何とか日本書紀の読みに入りたい。が、焦らないでおこう(笑)。音楽評論の完成を急がねばならないのだから。今日は月刊誌の原稿準備と音楽批評の内「古楽イデオロギーとは何だつたのか、あるいはクラシック音楽成立の核心的契機」。ドイツ語の面白くない論文の題名みたい。
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