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許してはいけないものを許してはいけない

珍しく今朝テレビを見ていたら辻元氏がにやりとしながら「佐川さん、頑張れ」と言っていた。佐川氏が官邸の圧力で真実を語れないという構図の洗脳だ。この一連の人達は、信じ易い日本国民をどこまで嘘でなぶりものにすれば気が済むのだろう。
今の状況は政争ではない。虚報が垂れ流され、真実も異論も封殺されていながら、テレビ画面ではアナウンサーや有識者が尤もらしい顔をして「日常」が続いている。ナチスや共産党政権下で虐殺や弾圧が続いてもテレビのアナウンサーが涼しい顔をして「日常」を演出していたのと構造は同じだ。嘘と隠蔽が社会の中央に居座って、民主主義など成立しない。
 そのイロハが分らない人たちを社会から退場させない限り、日本も民主主義も終わる。彼らを許すことと民主主義及び日本の存続は両立しない。
 許してはいけないものは許してはいけない。国民が、虚報、洗脳という巨大な不正への厳罰という思想を持たなければ、日本は近未来に主権を失う。
 安倍政権を守る為に私は書いているのではない。
 昨年、小池都知事批判を繰り返した時も、私はこの政治家が原則を踏み躙った事が全体主義への道を開くと書いた。安倍云々とは関係ないのは言うまでもない。
 「今、彼らを許せば」、安倍後にメディアと原則無視の政治家により日本は急速に全体主義的弾圧社会に向かうのはほぼ間違いない。政治理念、政策に基づく異論や多様性を許す社会を作る為にも、その土俵を破壊する人たちの存在そのものを許してはならない。彼らは生態系の多様さの一部ではない。生態系そのものを消してしまう害獣なのだ。
 ここの次元の違いが見えていない人が多すぎる。
 私は今日は朝、朝日訴訟対応、それから音楽の原稿、その後は会沢正志斎伝。藤田東湖伝。
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