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偶感

本の脱稿の後10日程、ノイローゼのやうな変な状態が続いてゐたが、今日、音楽批評の推敲、講演草稿の作成をしてゐたら気分がよくなつてきた。書く仕事があり続けてゐないと頭の調子が非常に悪くなる。次の仕事が定まりきらなかつたが、見えてきた。今日推敲したティーレマンのブラームス論は10年前の仕事だが、我ながら良い出来。同時期のフルトヴェングラーとカラヤンは赤面するやうな駄目な出来で完全に別物に直したが、これは手入れの必要がなささうだ。明日からトリスタンに集中する。ワグナー伝、ワグナー論、フルトヴェングラー、ベーム、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、バレンボイム、ティーレマン。合間に時事本や論語を少し進めるが、ほぼ音楽に専念。この後、クレンペラーとヴァルター論。それで打ち止めで全体を構成し直して脱稿したい。保守主義、論語、時事問題、時代論など猛烈に仕事したい。
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