倒閣、ゆくところまでやって歴史の藻屑となれ

世界は激動し、日本は近代と戦後双方のプラスとマイナスを精査して次の時代を創り出す「ギリギリのタイミング」なのだ。安倍政治は、その精査と次世代創出を始めて打ち出せた政権だ。しかも近年にない国力の安定と伸長を伴っての事だ。その内容を論争し、批判し、さらにいいものにし、時に大きく変更する。それならいい。大いに結構だ。
 しかし今のマスコミ、国会は、一番大切な時に安倍政権潰しではなく、一番大切な時に日本の次世代のグランドデザイン潰しを一生懸命やっている。毎日失われてゆくのは国家100年の計だ。
 ちなみに安倍政権を潰したら、ぜひ枝野連立政権を樹立してほしい。今からはっきり「次」を国民に見せたまえ。
 自民党内反安倍ももやもやしてないで、安倍後の顔を前面に出したらどうだ。
 日本の外交安全保障経済がどうなるか、政財界の諸氏と話してもポスト安倍時代には破壊的な事になるという以外の会話は聴いた事がない。面白いじゃないか。安倍政権を潰すところまでやって、落とし前は自分達で取れ。正々堂々が何より肝腎だ。
 それにしても、朝日を始めとする倒閣マスコミは本当にこれで三選阻止なり倒閣にゆけば、その代償は国民からの直接の攻撃・破滅的な攻撃になることが想像もできないのだろうか。このところ私はそれも面白い、と思うようになっている。戦後の膿とゴミを処理するには、安倍氏のソフトランディング路線=平常運転が無理なら、君たちに暴走させきって、国民に直接怒りの蜂起で始末させた方が早いかもしれない。
 馬鹿なエリートが自分達のイデオロギーやパワーを過信して破滅する。その事で時代が先に進む。これは歴史常数だ。
 度胸と確信があるならやってごらん。
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