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白昼夢から目を覚ませ!!! 国民対国家秩序破壊者の戦いを、安倍政権対不正を暴くマスコミや野党という偽りの構図に置き換えられている

 今朝の朝日朝刊スクープへの柳瀬氏の反論。ここまで強い全面的反論がある以上、氏の証人喚問の前に、朝日スクープの信憑性をまず問うのが順番であろう。スクープ文書の全文、状況などを含め、朝日が信憑性とどこに違法性などの問題があるのかを証明し、愛媛県がこれを認めて信憑性が確定したら、柳瀬氏の発言との大きなずれに問題が移る。柳瀬氏に球が戻されるのはその時だ。その前に話をぐちゃぐちゃにする者がいれば、それは全て国家破壊者である
再三指摘しているが、去年からの政権スキャンダル、違法性、贈収賄などないまま、文書やある人間の証言で国政を止め続けているのは、近代法治国家、民主主義国家にない異常事態だ。
 既に国政を簒奪されている。何が問題だからここまで全てが停滞する政権攻撃が1年2ヶ月続くのか。
 行政文書の改善という事も、私には大きな疑問がある。膨大な行政サービスを消化し、国会答弁も準備しというだけで、現状でも官庁の仕事量は限界ではないのか。その膨大な作業の中で、ある時、違法性とも国政上の重大な問題とも殆ど関係がないと見られる案件が倒閣のために恣意的に騒ぎの対象となると、重箱の隅が突かれ、ガセネタだらけのまま、その「疑惑」が永久に続く。些末な何かが一面トップになればその都度天下がひっくり返るような問題にされる。こんな本末転倒の針小棒大を許せば、政権を倒したいというマスコミの強い恣意が連動すればどんな政変も可能になる。
 反安倍、親安倍関係ない。それは安保法制や地方創生、改憲などの土俵で争え。今、国民対国家秩序破壊者の戦いを、安倍政権対不正を暴くマスコミや野党という偽りの構図に置き換えられている。政権、与党や有識者も含め、多くの人がこの魔法に騙されている。
 目を覚ませ。そして法的、物的基準なき疑惑の捏造は国家の死滅だという常識に戻れ。
 前も書いたが、朝日の社長の不倫疑惑でも金銭疑惑でも、「私の手元から出てきたメモ」にもし全マスコミが乗って騒ぎ続ければ、朝日は大揺れに揺れる。基準や常識ないところで疑惑なるもので騒ぎ続ければ、あらゆるところのあらゆることがスキャンダル化する。
 今私たちは狂気と戦っている。なぜこれが見えないのか。
 生易しい話ではない。政局の問題ではない。もっと人間的にぎりぎりな事が日本社会で起きてしまっている。
 何十回書いたかしれないが、気付いた時には遅い。
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