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野党とNHK・朝日と検察の結託は全体主義への道だ

江田憲司氏のツィートは民間のブロガーの噂話とは違う。れっきとした国会議員の外に向けての発言だ。そこで大阪地検の女性特捜部長が、朝日新聞、NHKにリークしている事を明白に意味する発言が飛び出したのは、「うわさ」や「推測」、「軽口」で済ませる事は到底できない大問題だ。事実なら国家公務員法違反だが、それにとどまらない。
 昨晩19時のNHKの「口裏合わせスクープ」の前には、立憲民主党の逢坂誠二議員がスクープを吹聴して回っていたとの情報がある。野党議員が、NHKのスクープ情報を事前に共有し、スクープ元が大阪地検の特捜部長だと知っており、その人たちが国会で政府を追及する。
 こんな暗黒社会のような野党と大メディアと検察の結託が許されていいはずがない。何度も何度も書いてきたが、これは政争のレベルではなく国民の信託を受けた政府への破壊行為=主権簒奪であり、権力分立、言論の自立と節度を踏み躙る、プロパガンダによる民主主義の破壊だ。
 この結託についてこそ国会で徹底的に追及すべきではないか。自由を守る持ち時間は限られている。


事は極めて重大だ。野党、朝日など一部主流メディア、検察が結託して、違法なリークをして倒閣に利用したとなれば、私が昨年来再三指摘してきた憲法破壊事態そのものだ。
こんな事を一度でも見逃せば、背後に外国勢力がついて、日本政府を幾らでも脅迫、コントロールできる事になる。メディアと検察、メディアと軍、野党と霞が関などの結託は主権簒奪の典型的な道。政治権力の監視は相互批判、相互検証を前提とする。野党、メディア、検察などが一方的に政府を監視するのではなく、それらのパワーの暴走をどう抑止するかを改めて制度設計をしないと安倍後の日本は確実に主権を失う。危険は構造の解体再建のレベルに達している。確実にだ!!! 断言する。
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